授業
 このページでは、僕が受け持っている授業の情報がちょこっとだけ載っています。授業を受けている人は、お知らせがあれば逐一掲載しますので、参考にしてください。
 授業を受けてない人で、下に紹介している講義に興味があるときは、遠慮はいりません。こっそり忍び込んでください。いやさ、こっそりでなくとも、堂々と忍び込んでください。

 まつもとの講義では、講義で使用したレジュメを学内LAN(Yドライブの"matsuyu"っていうフォルダの中)にアップして、ダウンロードできるようにしています。講義に出られなかった方は自分でダウンロードしてフォローしてください。(Yドライブから直接開くことはできません。ダウンロードしてごらんください。)
 レジュメでご不明な点があれば、ご遠慮なく授業のあとに質問するなり、こちらのメールに質問するなりされて、わからないままほっておかないようにしてくださいね。

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学部の講義 僕の講義では基本的に出席はとりません。試験でしっかり点を取ってくだされば単位はとれますが、もちろん講義に出てくださる方がいいに決まってます。出席よろしくお願いします!

経営組織論(春学期)

内容

この講義では経営組織論の代表的な理論を学ぶとともに、特にモティベーションとリーダーシップについて詳しく学習します。働く上では多くの人が組織の一員となり、ともに目標に向かってコミュニケーションしながら働くことになります。その上で大事な理論をしっかり学ぶことにより、「組織で働くとはどういうことか」「どうしたら組織をうまく動かすことができるのか」を理解することができます。

スケジュール 1 イントロダクション
2 経営組織論の歴史1
3 経営組織論の歴史2
4 近代組織論
5 組織構造
6 チームマネジメント
7 モティベーション1
8 モティベーション2
9 インセンティブ・システム
10 コミットメント
11 リーダーシップ1
12 リーダーシップ2
13 サーバント・リーダーシップ
14 まとめ
ニュース 今年から経営組織論と経営労務論を、隔年で担当することになりました。よろしくお願いいたします!

現代経営組織(秋学期)

内容

この講義では組織行動論の代表的な理論を学ぶとともに、特に組織学習とキャリアデザインについて詳しく学習します。働く上では多くの人が組織の一員となり、組織の中で学習しながら、同時に自らのキャリアについて考えることになります。その上で大事な理論をしっかり学ぶことにより、「組織で学習するとはどういうことか」「どうしたら自分のキャリアをうまく考えることができるのか」を理解することができます。

スケジュール 1 イントロダクション
2 組織文化
3 パーソナリティ
4 コミュニケーション
5 集団の機能と集団意思決定(グループシンクとか)
6 組織認識論
7 企業のパラダイム変革
8 組織学習
9 学習と心理的エネルギーのダイナミズム
10 キャリアデザイン1
11 キャリアデザイン2
12 キャリアデザイン3
13 キャリアデザイン4
14 技能形成
15 まとめ
ニュース こちらは経営組織論の続きで、秋学期開講になります。

経営労務論

内容

企業を構成するヒト・モノ・カネ・情報の4つの経営資源のうち、この講義では「ヒト」のマネジメントのあり方について考えていきます。みなさんが企業に入社した場合、自分が企業の中でどう扱われるのか、また企業の中でどのように自分のスキルを発揮し、よりよい企業人生を送るかを、自分の視点で学んでください。

スケジュール 1イントロダクション
2人的資源管理とは
3日本型人事制度
4働く動機づけ
5ヒトを動かす
6職務設計
7組織設計
8雇用管理
9キャリア開発
10キャリアデザイン
11人事考課制度
12専門職制度
13賃金制度
14成果主義
15福利厚生制度
16労働時間管理
17労使関係管理
18退職管理
19ナレッジ・ワーカーとしての人材
20教育訓練
21組織における学習(1)
22組織における学習(2)
23組織における技能形成(1)
24組織における技能形成(2)
25まとめ
ニュース 講義はすべて終了しました。おつかれさまでした。試験の採点も終わりましたよ。よく復習しておいて下さい。
 

経営学基礎

内容 この授業では、経営学に関するさまざまなトピックを通じて、経営学全般に対する基礎的な知識を習得することを目的としています。もちろん経営学のさまざまな学説や理論も紹介しますが、学生のみなさんがこれから4年間で経営に興味を持てるような、トピックや事例を用意し、自分の感覚で経営管理論が理解できるように授業を進めていきます。
スケジュール 1 イントロダクション
2〜5 経営学の歴史
6〜8 企業と経営戦略
9〜12 企業と組織
13〜17組織の変革と学習
18〜21企業と人材育成
22〜23日本的経営
24 まとめ

講義の進捗によって扱う内容が変更になることもあります。
ニュース 2011年度は担当していません。
 
大学院の講義
今年は人的資源論特殊研究・人材開発論特殊研究を担当しています。

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