雑文(2016年度後期)


 2016年度後半は忙しくしていました。1〜3月はいろいろひどいことがあって大変でした。そのうち振り返ろう。かぜはほんとにきつい。

 
2月16日 ごきげんよう。いきたかった学会の参加審査に通らなかったまつもとです。論文が通らないと参加できないのですが、いきたかったです。ほんとがっくりきた。寒い。
大学は入試もまもなく終わる時期です。でもまだまだすごい寒くていやになります。このところはゼミ生に面談したりして過ごしています。早く原稿なおしたいです。
スーパーボウルみました。すごい試合でした。あそこまでいったらアトランタは勝ちきらないといけなかったです。あとハーフタイムショーはレディー・ガガさんでしたが、ガガさんは基本的にすごい歌がうまい。普通に突っ立って歌ってるだけですごい。それなのにがんがん攻めるパフォーマンス。大満足です。ここ数年ではすばらしい出来。
Suchmos「THE KIDS」聴きました。すごく濃密なソウルがいいですね。前作に引き続いて洗練されていて、ほんとに若い人が作ってるのかと思わせます。この調子。
あと4年9ヶ月使ったBlackBerryの端末に別れを告げました。Bold 9900。ずいぶん長く使いました。僕はいつまでも使いたいのですが、3月末で使えなくなるので。あ、新しい端末もBlackBerryですけどね!

「前前前世」は前世の前世の前世から相手を探し始めたという内容のようですが、今の前世の前世の前世から、計4回連続で人間に転生しないといけないというのは結構ハードルが高そうですね。難しさを手っ取り早く知りたい人は火の鳥を読みましょう。
まず4世連続で相手のことを覚えておかないといけない時点で結構大変なのですが、4世連続で人間を実現するにはかなり功徳を積まないといけないです。ねこに生まれ変わってしまったらにゃんにゃんにゃんせになってしまうばかりか、相手のこともしっかり探せないし、来世に備えた徳の積み方もわかりません。うっかりすると3世目で羽虫とか雑草とかに生まれ変わってしまいます。よっぽどそれぞれの今世でいいことをしておかないといけません。その意味で「前前前世」はすごい徳の高い人の歌だと思いました。そんな運命の相手を探してるとかいうのにスポット当ててる場合じゃない。
1月27日  ごきげんよう。デス・スター崩壊の原因はずさんな管理体制。おもしろい記事だと思いました。こういうの好きなまつもとです。こういう形で経営学や組織論の考え方を応用して、笑いをどんどんとっていきたいです。
あけましておめでとうございます。昨年末はあと1ヶ月ほしいなどといっていましたが、もうその1ヶ月が経過していることにびっくりです。
試験も終わってしまいました。人材開発論の試験受けてくれた人ありがとうございました。しっかり復習しておいてくださいね。答案に問題の答え以外のことを書くのは結構うれしいですし今後もその調子でいきたいと思いますが、肝心の答えの方もしっかり書いてくださいね!結構ためになる情報があったりもしますけど!
Mr.Children「ヒカリノアトリエ」聴きました。ドラマはみてないのですが(だいたい見てない)この曲も生音を重視する現在のミスチルという感じでとてもいいです。そして今までの曲のスタジオライブがすごいよかった。「くるみ」は世紀の名曲の1つですが、これも現在のモードか、明日への方向性が感じられるものでした。

2017年は、かぜをひいて始まりました★
黒星に僕のがっかり感があらわれていると思います。そりゃいろいろ忙しくはしていたんですよ。でも1月中旬のすごい大事なお仕事の前にかぜをひくという、タイミングの悪さが今回のポイントでした。ほんとに自分のかぜへの耐性のなさにがっかり。そのしょんぼり感とストレスでまたかぜが長引くという黄金の悪循環がほんとにだめですね。
かぜをひくと周りの人やゼミ生は熱が出ますが、僕は全然熱が出なくて、それで免疫組織も全然やるきをなくしてかぜが長引くという構造になっています。他の人がほんとにうらやましい。自分で熱を出して免疫組織を活性化させてかぜをなおすんですよね。かっこいい。人間ってかっこいい。(オマエは誰だ) ということで大事なお仕事中も、僕はあらゆる厚着をしまくって、だるまのようにもこもこしながらお仕事していました。周囲の方々はさぞだるまだなあと思っていたと思いますがしょうがないのです。ごめんなさい。
でも1つ気がついたのが、僕はかぜはひくけどインフルエンザにはなぜかかからないということです。インフルエンザにかかると大変ですが、僕はかぜの防御はがんばっているので、なんとか逃れているんだと思います。でもかぜにはかかる。絶対にかかりたくはないのですが、インフルエンザにかかると熱が出るんですよね。いっそインフルエンザにかかって、自分の体にちゃんと発熱できるんだということを思い出させてやりたいような気もします。
12月28日  ごきげんよう。UFO戦士ダイアポロンがすごいアニメだと思うまつもとです。僕もたいていの特撮やロボットアニメには詳しいのですが、これは正直まったくしりませんでした。原作は雁屋哲御大、主題歌は子門真人御大ですね。特徴はなぜかフットボールのモチーフが使われていることです。関学に巨大ロボが隠されているとしたら、時計台と他の建物が合体するか(7/7参照)、フットボーラーをモチーフにしたロボかと思っていましたが、フットボーラーをモチーフにした合体ロボがもうありました。すごい。主題歌はかなりグルーヴとバイブスにあふれた名曲。でも理屈では説明しきれないロボットのメカニズムが多すぎます。理論的に説明できないのではなく、そもそもどうなってるんだ的な。あいつの上半身どこいってん的な。そういうのがおもしろいんですけどね。

もうあと少しで今年も終わりですね…。あと1ヶ月ほしいです。
3回生のゼミ生の研究はいい感じでまとまり、きっと今論文をがんばってることでしょう。4回生は卒論が今が最高潮に大変なことでしょう。1回生も課題のレポートがんばってるはず。みんな年末が大変そうですが、毎年のことですが、オマエたちばかりを大変な思いさせないッ!の気持ちでお仕事しています。もちろんクリスマスも学校きてましたよ。あははは。みんな字数書くのが大変ですが、僕も字数書いてからが本番ですから!
「ギャラリーフェイク」33巻買いました。11年ぶりの新刊。ずっと続いてるみたいに普通におもしろい。そして抜群におもしろい。連載してほしいです。また隔週でいいから。

先日ですが、大学院の同期と久しぶりに会いました。すごいたのしかったです。いつものことですが僕以外はそんなに外見も変わってなくて昔のままという感じ。いろいろ大学あるある的な楽しい話で盛り上がりましたが、やはり一番たのしかったのは大学院時代の思い出話でした。写真みせてもらいましたが、僕も普通の若者みたいな外見していました。時の流れは残酷です。
ある種の告白になるのかもしれませんが、僕は大学院の時、329研究室という部屋で研究していました。見る人によっては「まじっすか!?」みたいになるらしいのですが、院生研究室の中でも虎狼の研究室(三国志的な使い方)と呼ばれ、「あそこでは研究ができない」「いっちゃだめ」などといわれていたものです。遊んでばかりというわけではなく、ただひたすらメンバーがやさぐれていただけなのですが、ずいぶん異彩を放つ研究室であったことは確かなようです。トイレの中にいるとトイレのにおいは感じなくなるらしいですからね!
そんな研究室の中でやさぐれながら暮らしていた人たちが集まった、としか表現しようがない写真をみているとほんとにうれしくなりました。実際は他の研究室で主に仕事していたのに329メンバーに入れられてしまっている人もいるのですが、まあいいでしょう。でもその写真の人、みんな大学教員なんですよね。幸せかどうかはともかく、あの頃を思い出すと、就職できてよかったなと心から思います。
アメリカの映画には「A113」という数字がたくさん出てくるらしいのですが、それはアメリカの芸大の教室番号で、卒業生がジョークで使ってるらしいですね。329もそういう番号になってほしいです。本の表紙のどこかに入れてあったりするんかな。
11月30日 ごきげんよう。コンビニで手袋を買ったら、2回買って2回とも2日目くらいで破れたまつもとです。あのコンビニ大丈夫なのかな…?企業が悪くなるのは早いですからね。
更新あきました。あっという間に日々が過ぎていきます。ゼミ生の研究もいよいよ大詰めというところ。がんばってほしいです。卒論はこれからが本番ですね。「えっ!?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、指導教官同様ぎりぎりまでがんばる感じです。エンジンかけてください。
先日は加護野先生の古希記念パーティーがありました。先輩方がいっぱいこられてて、ほんとに勢揃いという感じ。いいパーティーになりました。先生おめでとうございます。これからもお元気で。
そういえばキュウソネコカミが大学祭にきてくれたんですよね。中芝であの音楽が鳴ってるというだけでほんとにうれしかったです。大学祭実行委員会のみなさん本当にありがとうございました。終わってからしばらくはずっとキュウソばっかり聴いてました。卒業生のいうように「タイトルがひどい曲ほどいい曲」ですよね。

11月は横溝正史の映画がBS1で連続であって、それをみるのに時間とられました。でもおもしろかったです。若い方はみたことないかもしれませんが、金田一少年のじっちゃんの話です。
ところで昭和の昔の話だけあって、登場人物は古めかしい名前の人が多いのですが、それが物語に緊張感を与えてくれます。知らない人が見たらかなりファンキーなパッケージの「犬神家の一族」では、スケキヨ・スケタケ・スケトモという3人が殺されるのですが、たとえばこの3人が、スケポヨ・スケテケテケ・スケペロだったとしたら、だいぶ物語のテイストも違ってくると思います。
  • 「スケポヨ兄さんが復員してくるんですって!」
  • 「犬神家の財産は、スケポヨ・スケテケテケ・スケペロの3人のうち誰かが相続する」
  • 「遺産はうちのスケペロのものですわ!」
  • 「スケテケテケさんがなぜ、あんな殺され方をしなくてはならないの!?」
  • 「スケテケテケさん・スケペロさんが死んで、さぞや姉様はお喜びでしょうね!?」
  • 「金田一さん、やっぱりスケポヨさんも殺されてしもうた!」
  • 「スケポヨさん・スケテケテケさん・スケペロさんの3人が殺された今回の事件には、奥深い背景があるのです」
うーん、やっぱりこれが山深い山村の血塗られた因習のもとで起こる連続殺人事件の話には到底思えませんよね。何が奥深い背景やという気になります。
でもどんなに田舎でもキラキラネームをつけられる子どもは後を絶たないのです。そのうち「愛(らぶ)・夢(どりーむ)・幸(はぴねす)の3姉妹」とか、「虹(れいんぼー)・煌(しゃいん)・閃(ふらっしゅ)の3兄弟」とか、「具例戸(ぐれいと)・魔部羅素(まーべらす)・雨維陣愚(あめいじんぐ)の3人の後継者候補」とか、「YU-TA a.k.a. 納豆巻き、SHINJI-LOW、YO☆MEI☆酒、の3人のラッパー」とかが殺される殺人事件とかもあるかもしれないのです。金田一さんもやる気でないかもしれないですね…。
10月29日 ごきげんよう。日本シリーズをみていたら見ないといけない番組がどんどんたまってくる現象に悩まされるまつもとです。でも日本シリーズおもしろいです。いい戦い。
体調はやっとよくなったのですが、冬が近づいているので油断大敵。昨年はやったかぜなおったと思った翌日に新しいかぜをひくという神業を達成してますからね。気をつけたいです。ほんとに。
先日は先輩方のゼミと合同ゼミ発表会やってきました。うちの3回生もがんばって発表していたのですが、とても有意義なイベントになりました。先輩方ありがとうございました。3回生もいい研究ができる体制になってきたぞ。
先日は新しいゼミ生のかおあわせ会やりました。それほど時間がたってもいないはずですがすごい待ち遠しかったです。そしてたのしくやれそうです。
Olly Murs「Wrapped Up feat. Travie McCoy」聴きました。大谷翔平の登場曲ということだけで聴いたのですがすごいいい曲ですね。MVもいいし。大谷翔平は地球最高の有望株とMLBでもいわれる逸材ですが、投攻守すべてそろっていて、背も高くてかっこよくて、なおかつ選曲センスもいいとかどういうことなんですか。

今がんばって本を出版すべく原稿をなおしているところです。いちおうちゃんとお仕事的なものもしているのです。
先日出版社の方と打ち合わせしたのですが、内容を要約すると、「オマエの原稿は字数が多すぎで、それも文献レビューが2/3くらいある。なんとかしてくれ」ということでした。僕もうすうすそうかなーと思っていたのですが、数字を突きつけられると確かによくわかりますね。ご迷惑をおかけします。
このことをさんぽしながら相方に話すと、相方がいいたとえをしてくれました。
「3段重ねの重箱弁当の、2段までがごはんってことかな?」
そうですね!わかります。花見弁当的な3段の重箱弁当を作ってきたと。そしてあけてみると1段目が、白いごはんが一面にぎゅうぎゅう敷き詰められてると。で2段目をあけてみると、炊き込みごはんが一面にぎゅうぎゅうに敷き詰められてると。で3段目をあけてみると、半分くらいがごはんの友のお漬け物で埋まってて、その余白に少しおかずがあると。僕の原稿はそういうやつですね。ナイスたとえ。
ごはん部分が文献レビューで、それに比例して増える参考文献リストがお漬け物の部分ですね。それ以外がおかず。そしてそのごはんの量が多いせいで、お弁当自体の価格もすごいあがってて、ぱっと買える値段じゃなくなってると。なるほどー。となるともうやるべきことはわかりますね。
ごはんをへらして、おかずをふやす
まあごはん大好きなのでだいたいごはんの量が多くなりがちなんですが、ちょっと多すぎるかな。たまごやきとかウインナーとかを入れるスペースを確保するため、ごはんたべてへらします。研究者がみんなこんなことやってると思ったら大間違いだぞ☆
10月19日 ごきげんよう。かぜがなおらないまつもとです。病ステータスが全然解除されない。なんなんだ一体。
もう秋ですねーとかいっていたら、ここ最近すごい暑くなってます。いったいどういうことなんだろう。まあ寒くなるよりはいいですね。
というのも10月の恒例行事かぜがさっぱりよくならないです。ちょこちょこストレスフルなイベントが等間隔でおそってくるからですかね。毎年同じこといってますが、かぜの特効薬誰か早く開発してほしいです。
新しいゼミ生なんとか決めました。体調のよくない中でがんばって面接していました。受けてくれたみなさん、どうもありがとうございました。入ってくれたみんな、これからよろしくお願いします!
Two Door Cinema Club「Tourist History」聴きました。洋楽はFM802かサマソニという偏った情報源からしか情報を得ないのですが、サマソニのステージがとてもよかったので。いいバンドです。日本で受け入れられそう。

先日ゼミ生の結婚式に出てきました。おめでとう、おしあわせにね>よしみ。
関学での結婚式に初めて出たのですが、挙式・披露宴・二次会と全部パッケージになってるのがいいですよね。もちろん関学らしい演出もとてもよかったです。
でも何より合間合間に研究室に戻れるのが最高でした。あの時間何してたらいいんだろうといつも思うのです。もちろん同級生とかと交流したりできる人はやってもらっていいのですが、僕は初めて会う来賓の方とお話ししたりもできず。しかし関学だと、その時間を研究室に戻ってなんかいろいろできたりするのです。楽!超楽!
そんな自分勝手な感想が先にきましたが、ゼミ生の結婚式はほんとにめでたくてうれしいし、同時にやっぱりしんみりしますね。最後のムービーのときにかかった、Superfly「輝く月のように」がほんとに心に残りました。Superfly珠玉の名曲の1つにして、とても関学らしい内容。最近ずっと聴いてます。
そして二次会では、久しぶりにゼミの6期生がほとんど集まってきました。めっちゃテンションあがりました。うれしかった。毎年卒業生イベントや学祭でちょいちょいあえるのですが、いっぺんに集まれるのは結婚式ならでは。結婚式ってほんといいものですね。
僕は「結婚っていいぞー、オマエも早くしろ」とかいう大人には絶対になりたくないと思っていて、みんな好きなときにすればいいし別にしなくてもいいと思っているのですが、この人を集める力はちょっと侮れない。人に結婚を勧めたくはないけど、このパワーだけ活用する方法はないもんですかね。
9月30日  ごきげんよう。本の原稿を(とりあえず)書き上げるまでがまんしていたまんがを読みまくっているまつもとです。大人なので大人買いします。
『文豪ストレイドッグス』読みました。文豪の名前をもった登場人物たちの異能バトルというコンセプト、マニアックでおもしろいです。少しレトロな雰囲気をうまく作り出していて。いい原作とうまい絵を、雰囲気で読ませるというまんが、なかなかないですが、あるとほんとにおもしろいです。オルコットの異能(11巻現在)、ほんといいなって思います。
もう1つ、ずっと読みたかった『3月のライオン』読みました。これもすごいおもしろかったです。独特の絵柄ではありますが、内容は人の心の機微を魂を削って掘り下げるような。ストーリーに深みを与えながらも、物語に力強いバックボーンを与えています。そして将棋もしっかり描いてる。主人公も少しずつ成長しているし、かっこよくなってきてます。印象的なエピソードも多い。すばらしいです。昨日出た最新刊早速読みました。雷堂棋竜最高です。
新学期始まりましたね。やっぱり大学は学生のみなさんがたくさんいる方がいいですよね。
昨日今日とゼミの説明会やりました。おこしいただいたみなさん、本当にありがとうございました。他に魅力的なステージがある中で、自分のライブを選んでくれたというロックフェスのアーティストの喜び、少しわかりました。説明会でわからないことがあったら、研究室訪問して聞いてもらえればと思います。
WOWOWでRock in Japan Fes.みました。毎年恒例インドアフェス。day3はKANA-BOONイエモンブルエンフジファブリックKEYTALKがよかったです。なんか強いバンドばっかりやな。day4はアジカンワンオクLiSA打首獄門同好会がよかったです。アジカンのおおとり最高でした。みんなの歌になってるんだなと思います。打首獄門同好会は早く改名して(テレビで使いづらい)メジャーシーンで活躍してほしい。「New Gingeration」最高。
宇多田ヒカル「ファントーム」 聴きました。発売日にゲット。いやどうせ買うんですから。人間活動は長かったですが、この歌の力を得られるならしょうがないかと思います。もうたんなる現象や感情じゃなく、人間や人生、この世界自体を表現できる感じ。何回も聴くとしみてくるんだと思います。じっくり聞きます。

iPhone7になってイヤフォンジャックがなくなりました。ライトニングに直差しするらしいですが、それだと充電ができなくなります。従来のイヤフォンを接続するケーブルがあるのですが、これがアップル製とは思えないものすごい普通さです。いわばださいです。
それの代替手段としてAirPodsというbluetoothイヤホンが発売になるのですが、デザインがものすごいださい上に、すごい小さくて絶対なくしそう。そしてそれが16800円です。いったいどうなってるんだ。
そして!そのなくしそうなのを解決するために、AirPodsをまとめるケーブルが考案されたそうです。こういうすてきな本末転倒、美しいとさえ思いました。すごい。まじかっこいい。できたらこのケーブルのみ買って、AirPodsをもってる人のをまとめてやりたい。落としますよと。なくしますよと。
これに匹敵する本末転倒、なんかあるやろうか。ここまでのレベルじゃないと思うけど考えたい。
  • きれいな山だからということで自動車での登山を禁止してみんなが不満をいうので、自転車のみおっけーにしたら、急すぎてみんなが登れなくて、そしたら強力なエンジン付きの自転車が導入された
  • 野球のホームクロスプレーが危険なのでコリジョンルールを導入したら、普通のプレーもひっかかってアウトになったので、ルール改正してだいたいのプレーをおっけーにしたら、普通のプレーをがんばってやるようになって、けがが増加する
  • レストランでおいしいものがたべたいという要望からおいしい高級メニューを導入したら、価格が上がってみんながレストランにこなくなり、集客のためにがっつりメニューを導入して大食い男子ばかりがくるようになり、女性向けのがっつりメニューを提案する
  • 講義を楽しくするためにDJプレイを導入したら教室中がウェイウェイしている人であふれかえり、DJプレイと講義を併用するようにしたら講義がわからないという苦情が出たので、講義用の教科書を新しく作る
いろいろ考えたけどやっぱりあの美しき本末転倒にはかなわない。まとめケーブルめっちゃほしくなってます。AirPodsどころかiPhoneすらもってないのに。
   
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